本場高知より包丁ナイフなど土佐打刃物の専門店
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かわいいミニナイフ わんこミニナイフ

¥4,480

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わんこミニナイフ

元気いっぱい駆けているような姿に、思わず笑顔。

 

土佐打刃物の匠×デザイナーによって誕生した、本格的な切れ味のわんこ型ミニナイフです。


デスクに置いておくだけで、ふと心を和ませてくれる愛くるしい姿。
『わんこミニナイフ』は、400年以上の歴史を誇る土佐打刃物の伝統技術と、新進気鋭のデザイナーの感性が融合して生まれた、日常に寄り添う小さな相棒です。


■ 愛らしいのに切れ味はホンモノ。「土佐の匠」の手仕事

かわいらしい見た目ですが、作りは本格的。
高知県から「土佐の匠」に認定されたベテランの鍛冶職人が、丁寧に一本一本刃付けを行っています。
複雑な形状を叩いて作り出すことは不可能なので、形こそ鍛造せずにレーザーでカットしていますが、焼き入れ、焼き戻し、研磨といった各作業は土佐打刃物の技術を駆使し、一本一本確認しながら全て手作業で作られています。


黒打ち仕上げの独特な質感や色ムラは、職人が手作りした証。
まるで本物のわんちゃんのように、手元に届くナイフは世界にひとつだけの表情を持っています。
手に心地よい重み(約85g)も愛着が湧くポイントです。


■ 暮らしの「ちょっと使いたい」を全部これ一本に

「包丁を出すほどではないけれど、カッターだと味気ない…」
そんな日常のちょっとした場面で、驚くほど重宝します。

・ネット通販の開梱に: ガムテープで頑丈に留められたダンボールも、すっと気持ちよく開封。

・デスク周りに: 封筒を開けるペーパーナイフや、鉛筆削りとして。

・アウトドアやガーデニングに: キャンプでのちょっとした作業や、紐切り、ペティナイフ代わりにも活躍。

・左利きの方も安心: 左右どちらの手でも使える「両刃(りょうば)」仕上げです。


■ 親子で安心して使える、やさしい安全性

「子どもにも使わせてあげたい」という声に応え、安全設計にも徹底的にこだわりました。

・手にしっかりフィット: 背中とお腹のなめらかなカーブが手に馴染みます。

・すべり止めになる「しっぽ」: 握った手が刃の方へ滑らないよう、尾っぽがストッパーの役割を果たします。

・丸みのある刃先: 万が一落としてしまっても刺さりにくいよう、切っ先の背側に丸みを持たせました。


■ 大切な方へのギフトにも選ばれています

ナイフの黒が美しく映える、温かみのある黄色の化粧箱でお届けします。
箱には「TOSA UCHI HAMONO Made in Kochi, Japan」と控えめに刻印されており、高級感も抜群。
ご自身用にはもちろん、犬好きな方へのプレゼント、お子様・お孫様への入学お祝い、海外の方へのお土産にも大変喜ばれています。


ダンボールを開ける瞬間、手紙を読む瞬間、鉛筆を削る時間、これまで「作業」だった時間が、この「わんこ」が手元にあるだけでほっこり癒やされる特別なひとときに変わります。


手にしっくり馴染む温もりと、手放せなくなる抜群の切れ味。
あなたのお手元に、可愛くて頼もしい相棒をお迎えしてみませんか?



クラリーノケース


【お子様の情操教育にも最適!】
子供の鉛筆削り用ナイフとして創り出された「くじらナイフ」のノウハウを活かして製作しています。
最近では、ナイフで鉛筆を削ると手先に意識を集中して両手をコントロールしながら削るため、脳が活性化されるといった実験結果も出ているそうです。
学習前にナイフで鉛筆削りをすれば、集中力が維持されて学習効果が高まる可能性もあるようです。

【刃付けについて】
当ナイフは、紙を切ったり鉛筆を削ったりするために刃を薄く鋭く付けています。
そのため竹など硬いものを切るにはあまり向いておりません。予めご了承ください。


▼サイズ/仕様
【刃】両刃
【全長】約17cm
【刃渡り】約5cm
【重量】約85g
【利き腕】左右共通
【ケース】クラリーノ

※一本一本手作りのため、画像は代表画像です。


鍛冶職人紹介

 

冨士源刃物製作所
伝統工芸士 山下哲
昭和23年生まれ。30才の時に後を継ぎ、二代目の鎌(カマ)鍛冶職人となる。

・2002年:「伝統工芸士」の資格を取得
・2008年:県から「土佐の匠(たくみ)」の認定を受ける

周りを山に囲まれた、静かな山間の香美市新改地区。その道沿いに冨士源刃物製作所があります。
このあたりは今も、自宅の横などに作業場を設けて鍛冶業を営んでいる職人が点在する地域。
山下哲さんはその地域で長い間、伝統を守りながら土佐刃物を打ち続けてきた鍛冶職人の一人です。

専門は鎌の職人さんですが、1995年に依頼を受けて、考案、作成したクジラ型のナイフが人気を博し、「第一回高知・おみやげ品づくりコンクール」では100件を超える応募の中から佳作に選ばれました。
また、2004年に開かれた「第18回ニッポン全国むらおこし展」では、最高賞の経済産業大臣賞を受賞。
他にも鍛冶職人自身が山歩きや山菜採りを趣味で、現場の目で見て作り出した山菜ナイフは多数の雑誌でも取り上げられました(現在、山菜ナイフは完売しています)。

-鍛冶職人より一言-
町の鍛冶屋が一人で火造りをしているので大量生産はできませんが、伝統を守って昔とかわらぬ造り方にこだわり、ふいごを使って焼き入れをし、一本一本心をこめて打っています。



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