本場高知より包丁ナイフなど土佐打刃物の専門店
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かわいいミニナイフ くじらナイフ 5種類セット 鉛筆削り 木工

¥14,900
くじらナイフが掲載されました

道具を超えた、愛おしさ

 

第1回高知・おみやげ品づくりコンクール 佳作受賞
第18回ニッポンむら全国おこし展 最高賞の経済産業大臣賞受賞


土佐打刃物の伝統工芸士が造りだした、愛らしすぎる万能ミニナイフです。


このくじらナイフシリーズは、小さなお子様を持つ女性から「鉛筆を削らせたいので、先の尖っていないナイフを作って欲しい」という依頼を受けて造られ始めました。


先の尖っていないナイフということで先端を丸くし、全体的に丸味を帯びたデザインにしたところ、第一号のマッコウクジラ型ができ、おみやげなどにも好評だったことからデザインを増やしてシリーズ化しました。


シリーズは5種類で、マッコウクジラ、ミンククジラA型、ミンククジラB型、ナガスクジラ、ニタリクジラとなっています。


泳ぐ姿に、プロの切れ味をひそめて

 

かわいらしい見た目ですが、その切れ味は本格的。
高知県から「土佐の匠」に認定されたベテランの鍛冶職人が、丁寧に一本一本刃付けを行っています。
複雑な形状を叩いて作り出すことは不可能なので、形こそ鍛造せずにレーザーでカットしていますが、焼き入れ、焼き戻し、研磨といった各作業は土佐打刃物の技術を駆使し、一本一本確認しながら全て手作業で作られています。


黒打ち仕上げの独特な質感や色ムラは、職人が手作りした証。
手元に届くナイフは世界にひとつだけの表情を持っています。


日常を少し特別にする多用途ナイフ

 

ちょこんと佇む姿は、まるで小さな癒やしのインテリア。
用途は様々で、お子様の鉛筆削りからデスクワーク、アウトドアまで自由自在です。

■デスク周りで:手紙の開封(ペーパーナイフ)や、段ボールの開梱に。

■お子様の文具に:鉛筆削りや工作に。道具を大切に使う心を育みます。

■アウトドア・キャンプで:ロープを切ったり、ちょっとした木工クラフト(ブッシュクラフト)のお供に。

刃は両刃仕上げのため、右利き・左利きを問わずどなたでも快適にお使いいただけます。
手に馴染む絶妙なカーブとほっこりするクジラの表情は、使うたびに愛着が深まります。
またナイフの表面には「TOSA」の文字が入っています。


プレゼントにもぴったり

 

大きさ、デザイン共にかわいらしく、簡易箱入りですので、ご自身へのちょっと贅沢な日常使いにはもちろん、「センスの良い贈り物」「安全で永く使えるお子様へのプレゼント」としても大変喜ばれています。


今までにも保育園や幼稚園の卒園祝い、小学校の入学祝い、誕生日プレゼント、企業様の記念品など、お子様から大人の方まで多数お使いいただいています。


収納に便利なオプションの「クラリーノケース」は2タイプ。
シンプルタイプはそのまま引き出しに入れたり、紐を付けて棚にかける事ができます。
ベルト通し付きケースは腰につけての移動もできるので、キャンプなどでも活躍すること間違いなしです。


ダンボールを開ける瞬間、手紙を読む瞬間、鉛筆を削る時間、これまで「作業」だった時間が、この「くじらナイフ」が手元にあるだけでほっこり癒やされる特別なひとときに変わります。


愛らしくて頼もしい、あなただけの「手のひらの相棒」。
この機会に、ぜひお手元にお迎えしてみませんか?



【刃付けについて】
当ナイフは、紙を切ったり鉛筆を削ったりするために、刃を薄く鋭く付けています。そのため、竹など硬いものを切るにはあまり向いておりません。予めご了承ください。


▼サイズ/仕様
刃  両刃
ケース 紙箱入り
利き腕 左右共通

マッコウクジラ
全長 約16cm
刃長 約5cm

ミンククジラA型
全長 約17cm
刃長 約6cm

ミンククジラB型
全長 約15.5cm
刃長 約5cm

ナガスクジラ
全長 約17cm
刃長 約6cm

ニタリクジラ
全長 約18cm
刃長 約6.5cm

※一本一本手作りのため、画像は代表画像です。
※観賞用ではなく実用品、また日常で気軽にお使い頂きたいという思いのもと、できるだけコストを抑えて製作しています。多少の色むらや刃に問題ない箇所に小さなキズがある事もありますが、それも手作りの味わいとして楽しんでいただければ幸いです。


鍛冶職人紹介

 

冨士源刃物製作所
伝統工芸士 山下哲
昭和23年生まれ。30才の時に後を継ぎ、二代目の鎌(カマ)鍛冶職人となる。

・2002年:「伝統工芸士」の資格を取得
・2008年:県から「土佐の匠(たくみ)」の認定を受ける

周りを山に囲まれた、静かな山間の香美市新改地区。その道沿いに冨士源刃物製作所があります。
このあたりは今も、自宅の横などに作業場を設けて鍛冶業を営んでいる職人が点在する地域。
山下哲さんはその地域で長い間、伝統を守りながら土佐刃物を打ち続けてきた鍛冶職人の一人です。

専門は鎌の職人さんですが、1995年に依頼を受けて、考案、作成したクジラ型のナイフが人気を博し、「第一回高知・おみやげ品づくりコンクール」では100件を超える応募の中から佳作に選ばれました。
また、2004年に開かれた「第18回ニッポン全国むらおこし展」では、最高賞の経済産業大臣賞を受賞。
他にも鍛冶職人自身が山歩きや山菜採りを趣味で、現場の目で見て作り出した山菜ナイフは多数の雑誌でも取り上げられました(現在、山菜ナイフは完売しています)。

-鍛冶職人より一言-
町の鍛冶屋が一人で火造りをしているので大量生産はできませんが、伝統を守って昔とかわらぬ造り方にこだわり、ふいごを使って焼き入れをし、一本一本心をこめて打っています。



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