本場高知より包丁ナイフなど土佐打刃物の専門店
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アウトドアナイフ 爽 -Sou- 刃長10cm

¥11,880
鍛造 アウトドア ナイフ フルタング シースナイフ

 

「現場目線」で造られたアウトドアナイフ

 

土佐打刃物の熟練の鍛冶職人が火造り鍛造で鍛えた本格アウトドアナイフです。
このアウトドアナイフ、渓流釣りが趣味という鍛冶職人が実際に釣りの現場で使っているナイフと形や長さがそっくり同じというアウトドアナイフなんです。
鍛冶職人が「現場の目」で見て自ら一本一本手作りで鍛造し、使い心地が良くて何年も使っているナイフなので、その使い勝手は保証付きです!


アウトドアシーンにおいて幅広い用途で活躍するよう、包丁のような鋭い刃付けではなく、どちらかというと欠けにくく丈夫さに重点を置いた「タフ」な刃付けにしています。


■ 妥協のない機能性と安全設計

絶妙な刃長:刃長は「約10cm」で、手にしっくりと馴染み長時間の作業でも疲れません。
キャンプでの食材カットから、山菜採り、釣り上げた魚の調理まで、アウトドアのあらゆるシーンに対応します。

作業しやすい切っ先:少し反りのある細身の切っ先で細かい作業もスムーズにこなせます。
これは釣った魚を捌きやすいようにあえてこういう形にしているそうで、この辺にも職人のこだわりが見られます。

指止め加工: 刃とグリップの間に指止めを配置し、安全面にも配慮しています。


鋼材や仕上げへのこだわり

 

■長切れの青鋼×無骨で渋い黒打ち仕上げ


安来鋼(やすきはがね)の高級鋼「青鋼」を使用:長切れし、高い硬度と粘り強さを兼ね備えた鋼で、一度刃を付けてしまえば長い間切れ味が持続します。


無骨で渋い黒打ち仕上げ:「黒打ち仕上げ」とは刃物の仕上げ方法のことで、製造過程で黒くなった部分を残し、刃の部分だけを研いだものをいいます。
黒い部分を残している分、磨き仕上げに比べると若干サビに強いといわれており、少し無骨で「渋い」雰囲気が感じられる仕上がりです。


丈夫なパラコードを使用:持ち手の部分には、パラシュートに使用されているパラコードと呼ばれる丈夫なナイロンロープを使用。
ペンチでしっかりと縛ってあるので、そう簡単には解けないそうです。
滑りにくくしっかりと手になじみ、ハードな使用にも十分耐えられます。


丈夫な革ケース付き:丈夫な革ケースにはベルト通しも付いているので、腰に下げてスマートに移動可能です。


鍛造 アウトドア ナイフ フルタング シースナイフ


このナイフが選ばれる3つの人気ポイント

 

1. 職人の現場体験から生まれた「現場目線」の使いやすさ

実用性を追求した絶妙な刃長(約10cm)と細身で少し反りのある切っ先により、食材カットから釣り上げた魚の処理、細かい作業までこれ1本でストレスなくこなせます。


2. 安心感のある「高い安全性とグリップ力」

パラシュート用ナイロンロープを固く巻き付けることで、濡れた手でも滑らない最高のフィット感を確保。
さらに指止め加工と本革ケース付きで、安全性と携帯性も万全です。


3. 切れ味が長持ちする高級鋼材「安来鋼 青鋼」×黒打ち

長切れする「青鋼」を熟練の鍛冶職人が火造り鍛造で鍛え上げたことにより、より強靱さを増しています。
渋い風合いの「黒打ち仕上げ」はサビにも強く、武骨なカッコよさとタフさを兼ね備えています。


愛用者からのリアルな声

 

アウトドアナイフ爽

見た目がカッコ良く、いかにも「釣り師の業物」という感じが気に入っています。
使い勝手は、手元のナイロンロープで滑りにくく、手に馴染んで使いやすいです。
切れ味は、刃を立てて引く感じで切ると切れ味が、いかにも切れたという感覚が手に伝わってきます。
これから末長く愛用していきたいと思っています。
愛知県 M様

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剣鉈(磨き仕上げ 7寸)を買って間もなく、このナイフを買いました。
名入れも気に入っています。 ケースもグーです。(抜け落ちないように、ストラップを付けました)何しろ、分身ですからね(笑)
渓魚を絞める際の「食い込み」は抜群!切断面がキレイですし、仕上がりがいいです。
名入れは名前の下に「守刀」と入れました。まさに釣行時の分身、かつ、お守り刀です。
握り手の紐の感触もよく、アウトドア派には欠くことの出来ない逸品! 皆様にもお勧めしたいです。
今まで買っていたナイフは何だったのか・・・? 本当に良い道具を手中にしたと喜びも一入です。
長野県 T様


炎が鍛え職人が打つ。刃物の真価を呼び醒ます「火造り鍛造」

 

土佐打刃物は、加熱しハンマーで成形していく鍛造作業から鋭い切れ味を付ける刃付け作業まで、全ての作業を一本一本鍛冶職人が行っています。
大きなハンマーで鋼材を叩きながら成形していく様子はまさに匠の技。
高温で熱せられ真っ赤になった鋼材が、火花を散らしながら形を変えていく様は美しくすらあります。


また火造り鍛造で鍛えられた刃物は工業品の刃物とは違い、ハンマーで打つことによってより強靱さを増していきます。


手造りで一本一本鍛造しているため大量生産できず、また完成するまでに時間はかかりますが、手間暇かけて産み出された土佐打刃物は耐久性にも優れており、伝統に培われた確かな技術がその品質に反映されています。
まさに匠の技による至高の火造り鍛造品です。


シンプルで機能性を追求したデザイン。
アウトドアや、渓流釣りが好きな人への贈り物にも最適です。


フィッシングやキャンプに「これ一本あれば安心!!」といえる逸品。
一生モノの道具として、あなたのアウトドアライフを劇的に引き上げます。


■背の部分についての補足

仕上げにサビ防止のニスを塗ってあるのですが、立てて置いて乾かすため、ナイフとの接地点にどうしてもニスだまりができる事があります。背に少し凸凹とした箇所がありましても、傷等ではございませんのでご安心下さい。



▼サイズ/仕様
【鋼】安来鋼 青鋼(割り込み)
【刃】両刃
【全長】約24cm
【刃渡り】約10cm
【刃幅】約3cm
【背の厚み】約4~5mm
【利き腕】左右共通
【ケース】革製

※サイズ等は多少の個体差がございます。ご了承下さい。
※一本一本手作りのため、画像は代表画像です。
※このナイフは柄の部分がロープ巻きのため、ケースの留め具を止めた時にスペースができ、逆さにするとナイフが抜け落ちる可能性がございます。ご注意下さい。


鍛冶職人紹介

 

尾田鍛造所 尾田孝広
昭和40年生まれ。
昭和59年から先代の後を継ぎ鍛冶職人となる。
得意分野はナイフ、鉈(なた)。

-鍛冶職人より一言-
一本一本手作りで丁寧に仕上げています。

香美市土佐山田町の中心部から、車で東に少し走ったところにある尾田鍛造所。車を降りて少し歩くと「タンタンタンタン」とリズムのよい金属を叩く音が聞こえてきます。
伝統工芸士の父を師匠にもち、火造り鍛造こだわる鍛冶職人、尾田孝広さん。
専門は鉈、ナイフで、自身の趣味が渓流釣りということもあり、制作するナイフにもこだわりを見せ、常に「現場の目」を意識して制作されています。

一からの手打ちにこだわり、硼砂(ほうしゃ)と、酸化鉄粉(さんかてっぷん)を接着剤にして地金の鉄と鋼を接着させる、昔ながらの方法で鍛造しています。
大きなハンマーで鋼材を叩きながら成形していく様子は、まさに匠の技。
高温で熱せられ真っ赤になった鋼材が、火花を散らしながら形を変えていく様は美しくすらあります。

手造りで一本一本鍛造しているため大量生産できず、また完成するまでに時間はかかりますが、手間暇かけて産み出された土佐打刃物は耐久性にも優れています。
平成19年度の全国伝統的工芸品公募展でその作品が見事入選を果たすなど、伝統に培われた確かな技術が品質に反映されています。




尾田鍛造所



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