上村鍛造所の鍛冶職人 上村健太郎が鍛えた土佐刃物
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店長
いらっしゃいませ!
店長の奥宮義達です。土佐の鍛冶職人が一本一本丹念に鍛え上げた伝統の土佐打刃物を、どうぞごゆっくりご覧下さい。
土佐刃物
入荷してきた刃物は、一本一本店長自らの目で検品しています
黒鳥鍛造工場

黒鳥鍛造工場

黒鳥鍛造工場 六代目 梶原弘資
黒鳥鍛造工場 六代目 梶原弘資
山林用、農業用、 狩猟用、家庭用等多種多様な刃物を製造している

明治の初め、初代梶原平次が土佐安芸郡黒鳥より四万十町本堂に移り住み、鍛工場を創業。

以来、百三十余年に渡り、野鍛冶として地域の人々の要望に答えながら多種多様な刃物を作り続けてきたのが黒鳥鍛造工場です。

鍛造から研磨まで一貫して行える腕利きの職人が揃い、六代目の弘資さんが中心となり現場を指揮。時代にあわせてデザイン性のある包丁の制作など、新商品の開発もおこないながら、技術と伝統の継承にも力を入れています。

平成26年に、誰でも気軽に立ち寄れるショップを工場に併設。直接お客様の相談にのりながらの販売や、修理、砥ぎ直しも行っています。


手作りで鍛造しています
火造り鍛造



▼ 黒鳥鍛造工場の製品一覧



土佐打刃物とは


土佐打刃物は国の伝統的工芸品に認定されています。高知県で認定されているのは、土佐打刃物と土佐和紙の二つだけです。


高知が「土佐」と呼ばれていた頃から脈々と続く伝統工芸土佐打ち刃物。

高知は暖かく雨が多いため良木に恵まれ、昔から全国に多くの木材を搬出してきました。その木材の伐採に必要なため、古くから打ち刃物が造られ、使用されてきたというルーツがあります。

また、鎌倉時代の後期(1300年頃)に大和国(現在の奈良県)から刀鍛冶が移り住んだことにより、その刀鍛冶の技術と、土佐にもともとあった農業や山林用の打刃物の技術とが相まって発展してきたようです。

土佐打刃物としての本格的な始まりは、江戸時代、土佐藩の財政難による元和(げんな)改革(1621年)から始まります。土佐藩の家老「野中兼山」が進める農業、山林収益策によって木材の伐採や新しい田んぼ作りが活性化していきました。これに伴い農業、林業用の打刃物の需要も大幅に伸び、品質や技術が飛躍的に向上したといわれています。

よく他の産地との違いを聞かれるのですが、一般的に土佐刃物は鍛造から刃付け、仕上げまでを職人が一貫して行うため、自由度が高く「自由鍛造」とも呼ばれています。また、分業体制の刃物に比べて比較的お求めいただきやすい価格で、普段使いにピッタリの刃物となっています。

こうして時代の流れに合わせて発展を続けてきた土佐打ち刃物。
その伝統的な鍛造技術は、現代にも脈々と受け継がれています。